バスコのLIFE GOES ON!

40代でエレキギターを始めた愚か者の雑記帳。映画、音楽等についても申し述べます。

Yousicianレッスン日記(リズムLEVEL3-1)

 リズムコースLEVEL3-1です。

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リズムコースLEVEL3

 最初にパワーコード、その後ミュートの練習と続きます。
 

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リズムコースLEVEL3-1

 最初にパワーコードのビデオです。”Power=E5”と解説されていますが、ロックギター入門Evolutionでは、「ギターコードの低い音の方から2音もしくは3音だけを使った省略コードです。」と解説されています。サイトを調べても後者の解説しか見当たりません。まあ、よくわからないですが、そのうち分かるだろうということで…。そして、同じ指の形で別の弦を弾くと別のコードになるとの解説が続きます。

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 次に、ひたすらE3とA5を繰り返す曲で練習します。E5の場合は6弦(オープンコードE)とその直下の弦(5弦)の2フレットを押さえます。A5は5弦(オープンコードA)とその直下の弦(4弦)の2フレットを押さえます。そういうパターンなので、D5は…。

 

 パワーコードを覚えたら(本当はもっとバリエーションがありますが)、次はミュートの解説です。人差指でミュートするときは角度を変えて(手首を肘側に寄せて)鳴らさない弦をミュートします(例えばE5だったら、4〜1弦を人差し指で軽く押さえます。)。不必要にミュートしてしまうということは、指の角度が小さすぎるってことなんですね。

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 6弦をミュートするときは親指を使います。私は、これがなかなかできません(でした)。親指をネックに沿って置く癖がついていたからです。親指は中指を向かい合うようにネックの上に引っ掛けるように置くのが(多分)正解です。

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 続く練習曲は、E5、A5、D5の3つのパワーコードの繰り返しです。D5のときに親指ミュートを使います。

 最後のレッスンは、6弦などを押さえるときの手の形です。親指をネックの背後に移動させ、中指と対面する位置に置きます。

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 練習曲をこなした後は、検定曲MississippiQueenに挑戦します。アンプで音を変えられるのであれば、クリーンではなくて少しオーバードライブっぽい音でやった方が雰囲気が出ます。