バスコのLIFE GOES ON!

40代でエレキギターを始めた愚か者の雑記帳。映画、音楽等についても申し述べます。

これを観てもやっぱりトコトンまで飲んじゃう? ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

f:id:Ta-Basco:20190724204934j:plain


 深酒で記憶がない…うえに、酷い二日酔い。酒呑みなら程度の差こそあれ一度はある経験です。

 この映画は、2日後に結婚を控えたダグが、親友の2人(フィルとスチュ)+何故かついてきた義弟のアランの4人がバチェラーパーティー(=アメリカ人恒例の独身最後の馬鹿騒ぎ)のためにラスベガスを訪れるところから始まります。

 4人はホテルでダグの結婚を祝して乾杯しますが、何故か次の瞬間酷い二日酔いの状態で目覚めます。周囲を見渡すと奮発したスイートルームはグチャグチャに荒れているし、何故かバスルームにはトラまでいます。そして気づけば主役のダグの姿が見当たりません。残された3人は、ダグを探すために残された手がかりをたどります。

 徐々に記憶を失った後の自分たちの驚くべき足取りが明らかになってきます。何故かスチューは(すでに結婚しているのに)見知らぬ女性と結婚して記念品のマグカップまで作ってました……(ラスベガスは短時間で結婚式を挙げられるサービスがあるのです。)。

 驚愕の事実が次々と判明する中、3人はダグを見つけることができるのでしょうか、という話です。

 とにかく笑えるのと、酔っぱらいの想定外の行動力に一抹の恐ろしさを感じる作品です。

 そして、(このシリーズでは定番になるのですが)「おい、デジカメが出てきたぜ」で終わり、エンドロールでその一夜に撮影された写真が再生され、その夜あった出来事の全貌が明らかになるのですが、ここが最高の爆笑シーンですので、必見です。

 AmazonPrimeなら無料で観れます!